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Tete*Gift〜お母さんと子ども達の過ごしやすい未来を見つけるためのカフェ&サロン♡〜

こんにちは♡貴子です。Tete*Gift〜てて ぎふと〜は、都内でママと子ども達の過ごしやすい未来を見つけるためのカフェ&サロンです。只今準備中なので、まずはどんなサロンなのか?貴子ってどんな人?というところからお話していきますね♡ ・・・【エンジェルナンバーのブログはこちら♪→http://tetegift0727.hatenadiary.jp/entry/2015/10/11/130239 】

プペル展in新温泉町を通して、私がやりたいと思っていること。

 

 

 

えんとつ町のプペル展in新温泉町♡Facebookページ(クリック!!)f:id:teteGift0727:20170307032219j:image

キングコング西野亮廣さんの「えんとつ町のプペル」の光る絵の展示会には、

あそべる場所を作りたいと思っていて。

 

 

 

そこには、おはじきやコマやお手玉や。。昔の玩具やぬりえを置こうと思っていて。

お年寄りや地域の大人が当番で子どもと一緒に遊べたら良いな〜と思ってるの。

 

 

 

そして、例えば私の同級生に○寅商店のちくわ屋さんの息子さんがいるんだけど、、。

 

 

 

そこに来て貰った日は、好きに過ごして貰う(*^^*)

 

 

「なにをしようかな〜」と、ふと見ると、コマを見つけて、懐かしいな〜とやり始める。

 

 

 

ありゃ、上手く回らない、、。

 

隣で子どもも苦戦してるので、やり方を教えながら、自分も何度か回してみる。

 

ぉ!上手く回った!!

 

「おじちゃん、すごいw どうやるの??」

と、子どもと一緒にコマに熱中する。

 

 

ひとしきり遊んで、ふと子どもが名札を見て、「おじちゃんちくわ屋さんなの?」と、ちくわ屋さんの一日の話を始める。

 

 

近くにいた子も何人か集まって来た。

 

 

ちくわ屋さんの話なんて、学校で社会科見学をするか、こちらが何かイベントをしないと、なかなか話すことはない。

 

子どもだってそう。

そういう話を聞く機会なんて、そうない。

 

 

 

後日、子どもはママとスーパーに買い物に来た。

 

ふと、「こないだのおじちゃんが作ってるちくわって、どんなのだろう?」って気になったので、ママを連れてちくわコーナーへ。

 

 

いろんなお店の、色んなちくわがある。

 

何となく、おじちゃんの作ってるちくわが食べてみたくて、「普通のちくわ」と「とうふちくわ」を買って貰った。

 

 

 

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そのあと、もしかしたら、その子はまたちくわ屋のおじちゃんに会いたくなって、○寅商店にちくわを買いに行くかも知れないし、行かないかも知れない。

 

 

 

でも、こういう体験はとても貴重で、、。

 

 

 

その子が将来 仕事をするようになった時、、「子ども達に誇れる仕事がしたいな」とか、「この仕事を人に伝えていきたいな」とか思って、自分の仕事に誇りを持つことが出来たら。。

 

 

世界がとても素敵に見えるんじゃないかな、と思うんです。

 

 

その、種を蒔けたらな、、。と思うし、その子が将来 自分の町のために何かしようとしてくれるんだとしたら、私は それもとても嬉しいなと思います(*^^*)

 

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